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BNイカゲソFCえ?イカなの?BNならツチノコじゃないの?




[イカゲソ伝説〜伝説のはじまり〜]
「鏡よ鏡、世界で一番速いバンドは誰?モーターヘッド?ヴェノム?いや、メタリカだ!」
これはモンスターバンドであるメタリカが産声をあげた時の賛美の声だ。
スタイルは変われど、彼らが歴史に名を残す最強のバンドの筆頭にあがるのは疑いようがない事実だ。
では肉弾戦において世界最強の漢は?ジェロム?中邑?それともヴェラスケス?
これは格闘技ファンでなくとも、漢であれば、実に想像力を掻き立てられる問いだ。
時代、シチュエーション、レギュレーション、答えは漢の数だけある見果てぬ夢のようなものかもしれない。
ただ、夢であるだけに議論は尽きないであろう。
ならば、この問いの答えは?この地球上を支配する生物、すなわち、最強の覇者は?
人類滅亡の後、遠い将来に地上を制覇する生物、そう、他でもない。答えはイカだ!!
― 2006年 早春。BNが立ち上げた初のスポーツ事業。それが『BNイカゲソFC』の設立だった。
ヴィエリ、インザーキを始め、ジダン、トッティ、ネドヴェド、ヴェロン、ダーヴィッツ。そして、マルディーニ、カンナバロ、ネスタ、スタム、ブッフォン。世界を震撼させるメンバーを集めたクラブは、その個性と財政面での度重なる圧迫により、真の実力を発揮することなく『BNバンディエラ』と『BNインフィニティ』の二つのクラブに袂を分かつこととなる。
季節は巡り、2011年 初夏。
BN結成10周年飾るこの年に、イカ達が頂を目指し、もう一度ゲッ束を固める。


[チーム名]
BNイカゲソFC

[オーナー]
BrainNeo(キアXXX)

[フォーメーション]



JTSクリスティアン・ヴィエリ(PK)
昨シーズンではチーム内得点王という活躍を見せた。心配されたガラスの足も数試合の欠場だけ。PDVを二回制覇した立役者と言っていいだろう。97-98リーガ・エスパニョーラ、02-03セリエA得点王。

ILEフィリッポ・インザーギ
大一番での活躍はWCCFでも健在だった。今シーズンは、パスのパターンが増えるため、さらなる得点数が期待される。96-97セリエA得点王。ピッポが点を決めれ決めるほど、たかぼっち会長がモテるらしい。

HMVPフランチェスコ・トッティ(CK、FK)
トッティがくしゃみをしたらチームが風邪をひく。昨シーズンはトッティ依存度が大きかったため、そんな言葉さえうまれた。ピルロ、アクィラーニのトップ下案を軸に、トッティ不調時の改善を考えている。そのくらい重要だってことです。0607セリエA得点王。

G0102白イヴァン・ガットゥーゾ
シーズン2では控えになったのは、低評価によるものではなく、戦術の違いによるため。カテナチオによるダブルフィルター時には昨シーズンと変わらぬ活躍が期待される。

F1011白クラウディオ・マルキジオ
グッドルッキングガイが多いBNイカゲソFCにおいて一番イケメンかもしれないとの呼び声も高い。試合では中盤の底からの組み立てが期待される。

E0405白ダニエレ・デ・ロッシ
シーズン通して申し分ない活躍を見せた。今シーズンMFをローマで固めたので更なる活躍を期待できるだろう。トッティ2世の異名を持つ万能MF。

D0203白クリスチャン・パヌッチ
何気にたかぼっち会長がいつも連れてくるイタリアの伊達男。他チームでは監督やチームメイトともめることもあったが、その才能に疑いの余地はないだろう。

C 0405白マルコ・マテラッツィ
鍵をかける際、5人目のDFとして登場。今シーズンは戦術的に難しいため移籍案もあったが、XXX社長の鶴の一声により残留が決まった。通称マテ兄。

BCALCiOフランコ・バレージ
安心と信頼と実績のバレージは、昨シーズンもたくさんの危険の芽を摘んだ。イタリア最高のDFはWCCFでも健在のようだ。カテナチオの象徴。ミラン黄金時代を牽引した伝説のCP。

ALEパオロ・マルディーニ
バレージとともにCBとして鉄壁の守りをした。今シーズンは攻撃パターンの追加のため、本職であるSBとしての活躍に期待される。スタミナが心配。

@0203白イヴァン・ペリッツォーニ
いくつかのタイトルはPK戦がもたらした。WCCFにおけるXXX社長最大の功績は、数ある名うてのGKの中から、この男を見出したことではないだろうか。

O 1011白アンドレア・ラノッキア
エインセの抜けたグッドルッキングガイ枠の穴を埋めるためにキア会長が連れてきた大型DF。昨シーズン大活躍したエインセに代わり入団した若者は、ネスタの再来と言われ今後のイタリア代表DFの要として大いに期待されている。

N0102白アンドレア・ピルロ
キア会長の秘蔵っ子。普段は控えだが、通称ピルロシステムと呼ばれる戦術は、いくつもの試合に変化をもたらし逆転へと導いた。今シーズンも変化をもたらす控えとして期待される。XXX社長がキア会長にピルロの自伝を送ったのはあまりに有名なはなしである。

M0405白シモーネ・ペロッタ
02-03から、ローマユニフォームの04-05に変更。数値は落ちるものの連携アップが期待される。昨シーズンは、ガットゥーゾとともにたくさん危険なボールを止めてくれたが、持ちすぎる面も目立った。

L1516白チーロ・インモービレ
XXX社長がバロテッリを発掘する一方でキア会長はインモービレの獲得を発表した。そう、2012セリエB&2014セリエA得点王だ。もちろんイケメンである。

K0910白マルコ・バロテッリ
控えにさせておくには勿体ない活躍を見せたシェフチェンコに代わり入団したのは、イタリアの新たな才能バロテッリだった。誰もが認める才能と誰もが認める素行の悪さは、純粋すぎるが故なのか。XXX社長が真っ先に移籍を希望したのは有名な話だ。


[チーム名]
BNイカゲソFC

[監督]
ブリトゥー・ティップス
サッカー界初参入となった初年は、100勝24敗26分と申し分ない活躍を見せた。今季は昨シーズンの問題だった、トッティ依存、攻め手の少なさ、アンチモダンサッカー等を改善してより多くのタイトルを獲るだろう。優勝請負人。

[誕生日]
2001年10月1日

[監督レベル]
E

[称号]
アサシン

[年俸]
4億5954万円

[生涯成績]
168勝35勝34敗

[獲得タイトル]
LRP3回、EPC6回、KC4回、W4THC1回、NSC3回

[戦術]
1.ダイヤモンド
イカゲソFCのベーシックフォーメーションである。アンチェロッティ得意の4312。BNイカゲソFCの基本戦術。トッティへの依存度が非常に高く、彼のコンディション次第で試合が決まる。

2.クリスマスツリー
アンチェロッティ考案による戦術。2007年CWC優勝へと導いた戦術といっても過言では無いだろう。キア会長のお気に入りである。

3.カテナチオ
5バックで負けないサッカー。4バックとGKの間にスイーパーを入れるのが理想。